12/28
ほんとうに2001年もあと少しになってしまった。
買いました。
CDRWドライブ
で、デジカメで撮った画像の整理をしています。
最小限の道具でスリムにシンプルに暮らすことが理想ではありますが、なんだか、あれこれ増えましたなあ。
理想と現実はちがうなあ。
機屋の道具とコンピューターのもので家のなかがあふれている。ほとんど私ひとりでつかっているものだ。
それでも新しいものはまだどんどんほしい。欲深いこっちゃ。これじゃあ、死ぬまで終わりがない。
いつの間にか増えてしまった道具をすぱっと見切って整理してしまうときがいつかはあるはず。
そんなに遠くないときかもしれない。
そう思って、ぐじゃぐじゃのまま人生終わってしまったら、悲しいですね。
地震とか火事とかそんなんでなくなってしまうのは、無念ですね。
欲深の私に持ってるものをなくすというのは、かなりむずかしい。
そうだ、ぜんぶなくして身の回りのものとノート型パソコン(もちろんMac)をかって、それだけならいいかなあ。
うううん、シンプルにしようとしてもやっぱし、欲深いことを考えている。
道具をつくりだした人類は道具なくては生きていけんのか。よかったような悪かったような。
洞窟生活をおくるというあのビンラディンさんだって、いつも銃をかたわらに持っているもんね。
11/23
ここんとこいい天気、
小春日和というのが続いていいるので毎日柿渋そめて、
冬青やその他染め物ばかりしています。
で、真綿の糸紬もしています。
染めは外でしているので、冬は甲斐駒おろしがふいてきて火が踊ります。藍染めもできなくなります。
渋に染めたものを干すと手がかじかみます。早く冬になるまえにいっぱい染めなくては。
で、小説もいちからでなおし、書きたい物に近い物を読んでます。
昨日ビデオにとっておいた「マルコビッチの穴」を息子と見た。
糸つむぎしながらみたからまあいいけど、ニュースをみていればよかった。
でも、マリオネットはすごかったと思う。それだけ。
11/14
オフシーズンにはいりました。
この間にいっぱい行商ものをつくるといいんだけどね。
オフは文章書きえんやこらさっさ
公募に応募しようとひとつ小説を書いた。半月で仕上げた、すごいすごい。
で、傑作、これはかなりすごい。
夫についでだから私の傑作をみてもらったら。
(夫は文章は書いていないが、いちよう映像の作家をしているので、こんなときぐらい役にたてねばねえ)
起承転結、かんじんの転がない、といわれてしまった。この時点で、我が傑作は欠陥品になってしまった。
なんてこっちゃ。
しかたないので、またやりなおし、応募の締め切りは迫っている、なおすとなると間に合わない。
欠陥品ではしかたない。森の冬はながい、ぼちぼちやりましょう。
本日やったこと
真綿の糸作り少々。セーターのほどき(国会中継を見ながら)
コチニールで毛糸を染めた。
柿渋で布と真綿を染めた。
MacのOSの更新とHDのソフト入れ替え、ホームページの更新
9/8
久しぶりにと思ったら、昨日右手中指を思いっきりカッターナイフで切ってしまった。
傷は深い、大げさなので
死ぬっとのたうち回る、
息子は私の性格知っているのでひややかに横目で見ながら朝のてれほうだいでインターネット中。
それでも、今回ばかりはほんまかもしれないと、転がり回る私をちらちらと見る。
のたうちまわりながら、右手を上に上げ傷ドライをふりかけて、
絆創膏をして傷が開かないように割り箸で添え木して、キネシラテープくるくる巻いた。
朝からつかないなあ。
なんでこんなことになったかというと、
私は結構エコちゃんで、合成洗剤などつかわないタイプ、で、台所の洗い物はわくねり石鹸でこなす。
枠練りというのは、やわらかくてとけが早い、で、カッターナイフで半分にきって使用しようと思った。
そのときどじったってことです。
幸い、左利きなので右手だからまあ少しはいいけど、色々不便。
キーボードも少しだけうちにくい。よってせっかくこのページ更新する気になったが、
これにてごめん。