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■ま、適当につくってみた。
できあいのホームページからダウンロードできるものをとってきて、HTML解釈のチェックをはずすと、HTMLが表示されるのでそれをみながらとことんまねしてみた。■基本はまず、ワープロソフトとT-TimeでT-Time用のテキストをつくる。
ttxで保存される。
これはたんなるテキストファイルなので保存を別名保存にしないと、使っているワープロソフト形式でしかファイルが残らない。■T-Time用のHTML Tーhtmlのスペルを間違えないこと。
ホームページをページミルにまかせていたもので、今回やってみたらスペル間違いがあった。
コンピューターは律儀なのでそれは反映されない。
わたしなんかコピーあんどペーストでやっていたはずなのにいつのまにか、スペル間違いがあった。■で、はれてttz化......T-Time用ファイルができた。
問題はこのファイルがアップル社のQuickTimeを使うこと。
Macは標準装備だけど、Winにはない、ほどほど入れてる人もいるらしいが。
CDROMにはこの無料ソフトもバンドルしたほうがいいと思う。ちなみにT-Timeのソフトは1・ttzファイルを見るための機能限定版ソフト(無料)と2・ttz化するまでの編集機能のついた有料のソフトと3・ttz化できるT-Timeパブリッシャーズキットと3種類のソフトがある。
3を購入し、ユーザー登録した人がCDROMなどでつくったttzファイルを配布するときは、1をバンドルしていいことになっている。
私の場合、CDROMにいれて売るつもりなので、1をバンドルは問題ないとして、QuickTimeもバンドルしたい、アップル社に英語で許可申請をださねばならない。
■それから、説明書、いわゆるreadmeをつくらなくちゃあ。MacでつくったテキストファイルはWinでひらくと改行しない。改行するには矢印のなかにバツ印がはいったみたなのをいれなくては、いけない。
なおかつWinではCDROMにいれただけではデスクトップにでてこない。諸事情あって、うちにもたまたまWinマシンがあった。でも私は、ほとんどつかっていない。今回はやむにやまれず使っている。使えば使うほどMacの使いやすさを実感する。
とほえても、世間の大半がつかっているとして、その人たちを相手にするとしたら、トホホでつかえるようにならなくちゃ。
CDROMをいれたとたんにばっとなにかがあらわれるようにするのはオートランあるいは自動実行・自動再生などというものらしい。
して「Autorun.inf」というソフトをつけるようだ。
ちなみにCDROMにやきつけるまですべてMacで作業できた。
Winファイルには3文字の拡張子をつければ読み込む。テキストはTXT T-Timeファイルはttz ブラウザファイルはHTMこれでMacでつくってWinで読める。
「Autorun.inf」これはちょっとMacで作業は無理。つけなくてもいいらしいが、つけてもいいかもしれない。■CDROMに焼くときは、ISOなんてら形式で両方によめるものができるらしい、おまけにLinuxでも。(ちなみにうちのWinマシンにはLinuxが導入されている。そもそもWinマシンはLinuxしてみたいと息子がMacのゲームは種類がすくないし、高いから始まったもの。)
私はあくまでMacユーザーなので、CDROMをわって半分Mac領域にあてて半分Win用にISOなんたらでつくった。Mac相手だとなにも問題はないんだけど、Winでしっかりしたものを作るというのは、Winをはじめてつかった私には、ハードルが高いが、まぼちぼちやっていきます。
おかげでWinの仕組みがちびっとだけわかってきた。WIN用のものをつくるのは、T-Timeの書類、いわゆるttzファイルをつくるいじょうにめちゃくちゃ時間がかかるぞ。
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