説経節 若松若太夫
 
 

このサイトについて
三代目若松若太夫に師事する弟子が運営する非公認サイトです。
若松派の情報が少なく、サイトも立ち上がっていませんのでこのサイトを作りました。
イベント情報なども記載致しますのでご覧下さい。

稽古日
第2、第4木曜日
時間:19時から21時ごろまで

場所:郷土芸能伝承館
板橋区徳丸6丁目29番13号

電話番号
03-5398-4711

■若松若太夫とは
敗戦後、研究家により畑仕事をしている初代が発見され第一線から離れていた初代の復活する要因となった。
1946年には六男に二代目若松若太夫を襲名させ、自分は隠居した。その後公演を幾度が行うが急に体力が衰え、食事のままならない状態となった。この時献身的に看病したのは末娘の千鶴子であった。初代は混濁する意識のなかで食事を勧めると、戦時中の食事難の記憶のせいからか「子供の食べる分がなくなるので私は食べません」といって頑なにそれを拒絶したという。
昭和23年11月24日、初代は生家の土蔵の二階で静かに息を引き取った。行年75歳、石原の生家の墓地に埋葬されたが、翌24年多磨霊園にも分骨された。

以下編集中
詳しくは 説経節 若松若太夫のblogまでお越し下さい。体験記など公開中です。
http://sekkyou.s371.xrea.com/

 

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