1000ですか
名前:卍蹴り    日付:2002/02/28(Thu) 22:08

実はオイラも密かに狙ってました(笑)。
まぁ、他の所で取れたからいいですけどね(笑)。


(´д`)マズー
名前:ニモ    日付:2002/02/28(Thu) 21:53

なんか文字化けしてて中国語っぽくなってます・・・。
本文は半角で「某スレデ1000トッチャイマシタ」でした。
無駄レスすみません。

(・∀・)
名前:ニモ    日付:2002/02/28(Thu) 21:51

某准筑1000眺銭河疾♪


無型ゆえに誰も見切れない
名前:卍蹴り    日付:2002/02/27(Wed) 23:56

ジュウザは格好いいですね。
漫画もいいけど、TVはもっとよかったです(笑)。

せやけどラオウの
「我流は攻においては威を発揮するが守に転じれば脆い!」
ってホンマやろか(笑)。

かなり脱線してしまった。反省。


あー、なるほどな
名前:No-006    日付:2002/02/27(Wed) 22:31

そういえば、雲のジュウザは強かったよね(笑&脱線)


多分、
名前:ニモ    日付:2002/02/27(Wed) 15:33

昔の躰道のスタイルの方が強かったかもしれませんね。いや、わかんないですけど。
現在のは限界に挑戦って感じで派手でいろいろ凄いけど無駄に動きすぎかも・・・。


長文で申し訳ありません
名前:    日付:2002/02/27(Wed) 02:33

自分は少し視点を変えて(笑)

昔、うちの大学の監督に
「お前は一年の入部した時より強くなっているだろう?」
と聞かれまして、「はい」と返事したわけですが
それが「今までの人生の中で今の自分が一番強いか?」という質問でしたら
「格闘技をやっていた高校の時のほうが全然強いと思います。」
と答えたでしょう。
まぁ、肉体的で単純な強さに焦点を当てて話したらそうなる訳で
精神的に今の自分は昔より強くなったと思います・・ってか思いたい(笑)
それは部活に所属するという行為がもたらしたのかもしれませんが
躰道をやって身に付いた物も少なからずあるかと思います。
躰道だけではなく武道をやることによって自分を戒め
少なくとも精神的には強くなるのではないでしょうか。
まぁ、今日びそんな考えがわかる初心者は殆ど居ないでしょうけど(笑)

話がズレそうなので辺境の一躰士殿の質問にお答えしますと
喧嘩に強くなりたいのだったら
「武道・格闘技はせずに喧嘩をしろ!我流で鍛えろ!」と言うでしょうし
ただ強くなりたいのでしたら
「他の武道・格闘技を見て詳しく調べた上で、自分が一番強く、そして好きになれそうな物を選びなさい」
と言うでしょう。好きこそ物の上手なれですからね。

個人的には我流の技を磨き上げ
「我が拳は我流、我流は無型」とでも言ってみたいものです(笑)


うーーーん
名前:No-006    日付:2002/02/26(Tue) 23:42

乱暴な意見なのですが、喧嘩に強くなりたいだけなら
1「あえて武道、格闘技、やる必要ないよ。自分で一番強くなると信じられる方法を試しなさい。」
もしくは、
2「今すぐ路上で戦え。3日とおかず戦え。」
格闘技と呼ばれるもの、武道と呼ばれるもの、すべてにルールがあり
ルールがあるってことは、自分の動きに制限が加わるということであり、制限が加わるってことは弱くなることにほかならんと思います。
上級者ならいざ知らず、普通の人には、個々の流派による癖が必ずつきます。必ずその流派のルールの中で練習するはずですから。
先人達が積み重ねた、知識と技を引き継げる…という利点はありますが。
逆にそれこそが弱点になりえる。ということです。
「まさか、こんなことをやってくるなんて…」
これこそがまさに、知識(先入観ともいう)の弊害であると考えます。

しかも武道って、戦う術を練習しつつ、社会という人の道
を学ぶ、まあいわば、殺と活を身につけるわけじゃないですか。
喧嘩は殺オンリーであって、そこには活は邪魔なんですよ。

でもさ、殺だけの技は悲しいな。
技が泣くよ。
心も荒むし。
こう思っちゃうおいらは、ただの奇麗事が好きな兄ちゃんなんでしょうか。

僕なら
名前:卍蹴り    日付:2002/02/26(Tue) 22:29

喧嘩等、手っ取り早く強くなりたいと思って
躰道を習いに来る人には、「ケンカなどに強
くなりたいのなら空手やボクシングをお勧め
します」というような事をハッキリと言うと
思います。
もし躰道をするなら、「真面目に稽古すれば
体力はかなりつきます。」と答えます。

>体力の衰えと共に、躰道から去っていく
お互い何とかこれを打破できるといいですね。
一日一分でもいいから稽古だ、稽古!!(笑)


「躰道で強くなれますか?」
名前:辺境の一躰士    日付:2002/02/26(Tue) 00:12

 躰道の目的が、 
「社会貢献できる有能な人材の育成」
 にある点は、社会性のある武道団体として当然であり、
立派なことだと思います。
 しかし、(大学の部活ではなく)道場に来る方々は、
「私は社会に貢献したいんです。だから武道をやりたいんです」
 という人はまずいないと思います。

 大抵は、
「何か武道がしたい。強くなりたい」
 という気持ちを持って、道場を訪れる方のほうが多いと思います。
 問題は、そこで「躰道をやったら、強くなれますか?」という質問に、
なんと答えるか、です。
 質問者は、あえて書くならば、「他社製品」、空手、合気道、剣道、
ボクシング、柔道、キックボクシング、カポエラ、中国武術……、
そういったものと並列で躰道を見ているわけです。
 最強をのぞんでいるわけではありません。
 純粋に、「躰道をやったら強くなれるのか?」という点を聞いているわけです。
 そこには、人間育成も社会貢献も入る余地はありません。
「ケンカなどに強くなりたいのなら、空手やボクシングをお勧めします」
と言うのか、
「躰道をやれば強くなれます」
と言うのか……

 後者の場合は、時間とお金をかけた結果、成果が挙げられなければ、
「詐欺」になってしまいます。
 だから、躰道の実技が有効であることの「証明」と、
上達のためのシステム作りが大事になってくると思うのです。

 みなさんは、上の見学者の質問に、何とお答えになりますか?
(これは、どちらかつーと先生方に聞きたい質問だなあ)

 今の私は……
「護身には適している武道だと思います。
 強くなるには時間がかかるけれど、ちゃんとやれば躰道で強くなれます」
 と答えます。
 
 もっとも、躰道を始める人の理由の大半は、
「面白そうだから」かもしれませんが……

 ある一定のところまではレベルが伸びるが、
それ以上はなかなか伸びない。
 そして、体力の衰えと共に、躰道から去っていく。
 こんな状況を、何とか打破したいものです。
 さあ、稽古だ!!
(乱文で失礼しました)


あー・・・
名前:No-006    日付:2002/02/25(Mon) 23:21

運足使ってれば躰道だと割り切って、前蹴りぶちこむのは不可ですか?


正面かぁ
名前:卍蹴り    日付:2002/02/25(Mon) 22:31

これは僕の今までの経験上の話ですが
正面からの攻撃に対してはなかなか反
応出来ないです。
HPの「短所」にも書いているのでそ
ちらも見てもらえるとありがたいです。

学生の頃クラブの仲間でニモさんと同
じ様な事をしましたが、結果は殆ど同
じでした。

因みにローキックありだと、斜状蹴り
等は顔面当たりそうで恐くて出来ませ
んでした(笑)。

正面と言うか、その場からの攻撃に対
してもどのように対処するのか?
こう言う事も考えて稽古しなくてはと
考えてはいんですけどね。
さて、どうしたものか。

来月のは、
「正面攻撃(その場からの攻撃でも可)
をどう対処するか?」
で議論してみましょうか。


(untitled)
名前:卍蹴り    日付:2002/02/25(Mon) 22:30

>天さん
オイラも空手かなんかで似たような技を見た記憶
がありますよ。
でも試合で実際に使ったら反則ですけどね(笑)。

>モチヅキさん
早速覗いてきます。

>堀内和一朗さん
辺境の一躰士さんがまとめを書いてくれましたが、
今月いっぱいまでしようと思っているので、遠慮
せずに自分の意見をどんどん書いてください。


そうだったのか
名前:卍蹴り    日付:2002/02/25(Mon) 22:26

今まで捻技は相手をこかすものだと思っ
てましたが…。
実はそういう考えの技やったんか…。

反省。


ああ、あと思いっきり正面からの攻撃の例として
名前:ニモ    日付:2002/02/25(Mon) 18:38

数年前の全日本で、どこかの選手が前蹴りをして相手が吹っ飛びました。団実決勝だと思うのでビデオとか持ってる方は覚えていらっしゃるでしょうか。いろんな意味で少しルールを疑う一戦でもありましたし、前蹴りを出してポイントを取った選手も上手かったとは思いますが、そのビデオが仲間とのいい話のネタになりまして、結論はやはり「もう少し正面の攻撃に気をつけるべき」でした。


寿司腹いっぱい食いたい。
名前:ニモ    日付:2002/02/25(Mon) 18:24

経験上そうであったり、飲み屋で先生に言われたりした事がありましたが、意外に躰道は正面からの攻撃に弱いのが事実やもしれません。
以前に空手の方とやった事がありました。赤畳より中でというルールで。躰道100%で闘ったらどんな感じかやってみました。躰道代表のつもりはコレポチもないですし、自分の実力ではまだまだだし、自分の位置を考えなかったのが悪かったと思いますが、とりあえず説明させて下さい。
躰道の中段構えは低い体制で片脚を前に出すからというと言い訳になってしまいますが、角に追い詰められた時にローキックを喰らいました。
躰道の試合ではそのままの突きや蹴りは禁止で運足から技を出さなくてはいけない事、攻撃範囲が中段というルールです。よって、他流派とする時に他の武道では自然に出る突きや蹴りがほとんどの躰士は意外に出しにくい気がします。例えば旋技であれば身体を回して相手の攻撃を外に弾いて攻撃や、変技では身体を低くして相手の攻撃を交わして攻撃などが理想ですが、正直、難しいです。
だけど、旋状蹴りや飛燕旋状、回状突き等の後ろ回し系の技は入り易かったです。躰道には沢山の変則的な攻撃があるし、それらの技を出せるバランスが躰士には備わっているので有効に使いましょう!
あとやはり一番大切なのは正面からの攻撃も喰らわない間合いが必要ですね。躰道は防御無しルールの試合であるし他と比べ大きく、本当に厳しい間合いの武道だと思います。運足は必要な時に必要なので、体力も考えて限度間合い以上の時はなるべくリラックスするのがいいですね。
間合いで相手の攻撃を届かせない、攻撃を届く距離でも防御せずに交わし、相手に触れるのは自分の攻撃の時のみという、自分だけ攻撃するという理論もある躰道は「卑怯な武道」だと思います。が、これはいい意味でだと思うし、それが武道の神髄でしょうね。いやぁ躰道は知的な武道ですね。長文スマソ。


しまった
名前:堀内和一朗    日付:2002/02/25(Mon) 17:52

よくみると下で僕が書いた話題に関する
議論はもう収束しているようですね。
長々と書いてしまってすみません。


いろいろ
名前:堀内和一朗    日付:2002/02/25(Mon) 17:48

 躰道は「社会還元」という理念を謳っています。これはつまり
「社会貢献できる有能な人材の育成」ということのようです。ま
た、躰道の考えるそうした人材とは、いろいろあるようですが、
今思い出せる限りでは「『調和性(協調性)、進化性、創造性』
を持った主体的、積極的な人間」であった気がします。ですから
私は、躰道はあくまでこういった人間を育成する手段だと考えて
います。
 私が大学に入って躰道を始めてから、確かにこういった性質は
格段に高まったと思います。団体種目をやる際は調和・協調といっ
た面が重要ですし、また常に安穏とせず日々進化・創造して戦略
を考えていかないと勝負では通用しなくなっています。そして何
より主体性がないと躰道で学ぶ技は見につきません。
 そして特に進化創造を考えていく上で「運身」や「転技」は今
とても私たちにとって魅力的な分野ではないでしょうか。勿論躰
道のさまざまな部分に進化創造の余地は残されていますが、「運
身」や「転技」にはその中でもかなり多くの可能性が秘められて
いると思います。
 これらの修練は確かに難しいかも知れませんが、動き自体は必
ず練習次第で身につくものだと思いますし、また実戦競技などで
のその使用局面を考えていくのも戦略性や創造性の用いられる所
でしょう。そして実際転技はかなり使えると思います。試合で転
体蹴り・突き・絡みでポイントを取る場面を僕は少なからず目に
していますよ。例えばバク転を入れた転技をする場合でも、「相
手に対する角度×出す技」でとても多くの選択肢があります。
 次にいわゆる飛上空間ルールについてですが、確かに同一方向
への攻撃は認められるようになっていますね。どうしても積極性
に伴う危険性をはらんでいますから、現時点ではこれは妥当だと
思います。同時にこういったルールを設けてまで先生方は転技を
使わせたいのでしょうし、それは同時に私たちの創造進化の可能
性にとても期待しているのだと考えられます。僕は是非期待に応
えたいものだと思います。
 以上、とりとめもなく書いてしまいましたが皆さんどうですか?


東海大HP
名前:モチヅキ    日付:2002/02/25(Mon) 14:00

 自分自身も足絡みでケガをしましたし、他の人がアキレス腱を切られる
瞬間を目撃したことがあります。倒されることに反して頑張ってしまうと
靭帯を伸ばしたり、断裂することがるようです。

話は変わって、東海大学躰道部のHPが開設されました。後輩達が頑張ってくれています。まだ掲示板のみですが、これから本格的になってゆくそうです。
外部の方々にも観覧していただけると幸いです。

http://t-web.shn.u-tokai.ac.jp/


???
名前:辺境の一躰士    日付:2002/02/25(Mon) 01:08

 天さんの説明の、
「踵を顔面に叩きこむ」…、イメージがよく浮かばない……

 ちなにみ、躰道の足絡みでもっとも怖いのは、
倒されることよりも、絡まれた箇所の骨や筋肉を破壊されることです。
 ここ、勘違いしてる人が今は多いかもしれない。

 昔、先生に実戦の稽古をつけていただいている時に、
見事にくらいました……
 しかも、先生が躰道スタイル、私はフリー(何してもいいよと言われた)
だったのに(それがかえってよくなかったのかも)。
 間合いが近くなってからの攻防の後、先生の姿が視界からフ…と消えた。
 次の瞬間、「ギャーーーーーー」。

 足絡みで、脚を壊されました。
 骨は折れませんでしたが、肉離れみたいになって、
脚をひきずって帰ったのをよく覚えてます。

 捻技が得意な人相手にするのが一番イヤ。。ですね。

蛇足かと思いますが
名前:    日付:2002/02/24(Sun) 23:43

カポエイラにチゾーラという、所謂足絡みがあるのですが
倒した相手にはすかさず踵を顔面に叩き込むようです。
躰道では倒せばポイントを取れますが、
倒した相手に攻撃を仕掛ける方が現実的かと思います。
個人的な意見なんですけどね(笑)

運身についての議論、とても考えさせられてよい機会になりました。
これからも運身を一つ一つこなせるようにしていきたいと思います。
「考えながら動いて、動きながら考える」事は大事ですよね。
まぁ、運身中に考えすぎて落下することもしばしば(^^;
時には無心で飛ぶのも必要かもしれません(笑)


今月いっぱいまで
名前:卍蹴り    日付:2002/02/22(Fri) 23:33

運身についての議論ですが、一応今月いっぱいで
一段落つければ良いのではないかと思います。
また今回のような議論は継続的に続けたいと思い
ます。お互いにいい刺激になると思いますし、お
金が電話代だけですからね(笑)。

>No−006
Yさんから譲って貰って下さい(笑)。
というかオイラも欲しいです(笑)。

>ニモさん
はじめまして。
安登気さんへの丁寧な解説ありがとうです。

>安登気さん
初めまして。因みに何て読むのでしょうか。
漢字能力低いので読めないです(笑)。
因みに胴絡みの後の突きは一応倒した後の事
を自分なりに考えてやっただけなので、普通
は絡んで相手を倒せばポイントが貰えます。

>加藤康行さん
全日に載ってるメールアドレスはどうねんでしょう。

>躰人さん
お互い頑張りましょう。

>下手の横好きさん
宗家自身の体の使い方と言う視点は今まで考えた
事がなかったので、成る程なと思いました。

>★さん、あるちゃんさん
オイラも大学で初めて展開を見た時は「おお、凄ぇ!」
って思いました。これ見て入部したようねもんです(笑)。

>辺境の一躰士さん
見事なまとめどうも有り難うございます。
躰道を新しい視点で見られ、お互いの為にもなるので、今
後もこう言った議論を継続的に続けたいですね。


えええ?!
名前:No−006    日付:2002/02/22(Fri) 22:03

辺境の一躰士さん、あのビデオ持ってるんすか!!
いいなあ!!
僕、あれ手に入らなかったんですよー。
自分も出てた大会なのに(笑)


(untitled)
名前:安登気    日付:2002/02/22(Fri) 21:24

>ニモさん
いやいや、決して「躰道の投げは実戦的なんですか〜」とかそういう意味で訊いたわけではないんです。
むしろ逆でポイントについて聴きたかったんです。
ここの動画『捻体胴絡み』では、相手を引き倒した後に寸止めの突きを入れてますよね?
だから躰道では相手を投げ倒しても中段に攻撃を入れないとポイントにならないのかな、と思ったんです。

でも投げは投げでちゃんとポイントが付くんですね。
質問に答えてくれて有り難うございました。


To安登気さん
名前:ニモ    日付:2002/02/22(Fri) 16:36

>1.躰道をやっている人はやっぱり体操選手タイプの筋肉質&スリムな人が多いのか?

躰道の性質上、長い事やっていればどんどんそういう身体になっていくと思います。俺の後輩が、カッコ良くなりました。全身運動なんで健康にもいい武道だと思います。まず、若いうちは楽しいですよね。

>2.躰道には投げ技やカニバサミがあるようですが、基本的に攻撃を加えるのは中段のみとのこと。とすると躰道における投げ技は相手を崩し以外の意味はないのか?

「基本的に」「原則的に」という言葉が本当に現在の躰道とは切っても切れない言葉なんです。試合を見てればわかると思いますが、絵になれば何でもアリみたいなものの場合があります。上段に当たっても、場合によってはポイントをもらえたり。
投げ技は崩すだけであるとは俺もそう思います。例えば相撲、柔道の押さえ込み等、武道では倒れたら命を落としたようなものだという考えの武道が多いですが躰道も同じです。だけど、その後というのがないんですよね。だけど試合では大きなポイントとなります。中段のみ、崩しアリ。この2つのルールで、しかもポイントである事から、俺は試合はただのゲームだと考えています。いかに大きなダメージを与えるかとなると、ほとんどの決まった技が有効以下でしょうね。完全な趣味とし、他流派とやらずに、この世界だけでするのもいいですが、とにかく強くなりたいとなると、躰道だけでは現実はわからないと思います。だけど「攻撃×速度=威力」でもあるので、躰道の戦闘理論も間違ってはいないと思います。 

>3.正直なところ、バク宙している最中に蹴られたら死にませんか?

正直、死にます。バク転したら旋状蹴り(後ろ回し蹴り)を頭に蹴られた映像を持ってます。終わった後に選手は生きてますが、メチャ痛がってました。だけど、それはバク転のやり方が悪いのだと思います。バク転している時は相手の攻撃が届かない距離(間合い)でするべきで、バク転が終ってそれに繋げて蹴り等を出す時に初めて相手も自分も届く間合いであるべきだと思います。これが究極であって、当然の事だと思います。


躰道イイ!!(・∀・)b
名前:安登気    日付:2002/02/22(Fri) 02:10

「躰道」単語登録完了。
4月に大阪に移ったら武道館ひびきを訪ねてみようかと思います。
微妙に遠いですけど・・・・。
で、それに際して幾つか質問があるのですがよろしいでしょうか。

1.躰道をやっている人はやっぱり体操選手タイプの筋肉質&スリムな人が多いのか?
2.躰道には投げ技やカニバサミがあるようですが、基本的に攻撃を加えるのは中段のみとのこと。とすると躰道における投げ技は相手を崩し以外の意味はないのか?
3.正直なところ、バク宙している最中に蹴られたら死にませんか?


思い起こすと、運身の練習が、
名前:辺境の一躰士    日付:2002/02/22(Fri) 00:13

様々な効果をもたらすのは確かですね。
 身体の鍛錬はもちろん、三半規管の発達、咄嗟の身体処理能力、
そして操体へ結びつく……
 四連続もカキコして申し訳ないです。


飛状空間ルールは、
名前:辺境の一躰士    日付:2002/02/22(Fri) 00:09

昨年講習会では説明がありました。
ただ、やっぱり怖くて蹴ったりできません。

数年前の関西大会の個人実戦決勝のビデオで、以下のような場面が。

A選手、逆前転(運身)で相手を誘う。
対してB選手、ロンダート→バック宙で間合いを詰める。
A選手、B選手が空中で回転中に、斜状蹴り。
急角度の蹴りだった。しかし、空を切った。バック宙の高さが勝った。
B選手、着地→変体の蹴り(旋状蹴り)。命中、技あり。

 この時、もしあの蹴りが当たっていたら、どうなっていたのか。
 回転の勢いと斜状蹴りの衝突……

 ちょっと、全然話がうまくまとまりません。。。
 運身議論、まだ続くのかな。。


現時点での整理2
名前:辺境の一躰士    日付:2002/02/21(Thu) 23:44

 続いて、肝心の「使える?使えない?」について。
 これは、ちょっとまとめるのが難しいのですが……
 以下、確認です。

【運身未完成論】
 運身はまだ未完成の分野であり、現時点、実戦中、
運身中の相手をフリーに攻撃することは禁じられている。
 しかし、これも将来運身レベルの向上によって、変化する可能性がある。
 その時、躰道が運身の有効かつ普遍的な使い方を得られるよう、
現在の躰士が努力すべきである。

 大雑把ですが、これは多くの躰士が認めるところではないでしょうか。
 妥当かつ正当な意見だと思われます。
 ただしこれに対して、

1)手本を示してくれる先生がいない。

2)運身中の相手にも、限定した状況ながら攻撃が認められている。
  しかしこのルールが認知されていない。
 (飛状空間ルール)
3)このような状況で、選手一人一人の認識が異なる中、
  中途半端な運身を行う相手に対する攻撃は危険である。

 という、運身を活用・試すためのルールが、躰士に知られていない、
という点が問題点として挙げられました。


現時点での整理。
名前:辺境の一躰士    日付:2002/02/21(Thu) 23:32

 躰士のみなさん、様々な意見をありがとうございます。
「運身は何のためにあるの?使えるの?」という議論が続いておりますが、
言いだしっぺの一人として、現時点での「まとめ」です。

??????????????????????????????
【鍛錬論】
 運身は、基本的に「鍛錬」のためにやっている。
 他の効用もあるかもしれないが、実戦で使えるとはあまり思えない。

【移動手法論】
 運足と同様、移動手段の一つとして捉えている。
 自分の身を回転によって守りながら移動する。
 三次元空間にも範囲が及ぶのが特長で、その使用頻度はおのずと
運足より落ちる。
 また、運身後に当て身等を行うことで、「転技」に変化させられる。
??????????????????????????????
 以上が、「運身を行う理由」として、躰士が挙げたものです。


運身と転技等に関して
名前:加藤康行    日付:2002/02/21(Thu) 20:12

なかなか充実した議論がおもしろそうなのでちょっと参加させていただきます
運身及び転技中の攻撃に関してですが、2年前までは禁止となっていたようです。ただ、昨年6月に伊豆で行われた研修会では躰人さんが書いていたように同一方向への攻撃は認められるようになったそうです。(ルール改正らしい?)つまりバック転で逃げている相手に蹴りを入れても良いのだそうです。個人的な意見としては中途半端な実力の運身で逃げている相手を蹴った場合にはとても危険だと思います これは競技面から見た場合の意見です 反論しましたが、生徒を持っていない肩書きだけの先生らしき方々はわからないようでした
最も危険だと思うのが、こうしたルール変更を本院ならびに日本躰道協会がまともな通達をしていません  この研修会の前夜に行われた意見交換会なるもので私は何故まともな通達をしないのかと言っても上層部の人間はやっているとの一点張りでした
選手によってルールの認識が異なり、事故を引き起こした場合がとてもこわいです。躰道本院及び日本躰道協会の役員を名乗っている者達はその覚悟があって発言をしているのかが疑問です  研修会直後の城北地区大会でも説明はありませんでしたし、諸外国の選手もしらなかったのではないでしょうか
せめて本院のHPにルール改正ぐらい掲載してほしいものです あのhpはメールアドレスすら見つからないんですけど、どなたかご存知ないですか?


ちねんカキコ。ここいい。
名前:ニモ    日付:2002/02/20(Wed) 17:38

初めてお邪魔させていただきました。

リンク張りまーす!!
名前:輸血魔王    日付:2002/02/20(Wed) 12:40

一応リンク張ってみます☆
私のホームページは躰道とはほど遠いページですが・・・

趣味で作ったページですけど、一度見に来て下さい。

んでわ。

http://www5d.biglobe.ne.jp/~yuketsu


運身かぁ
名前:No−006    日付:2002/02/20(Wed) 02:10

目の前でいきなりやられると、びっくりするな。多分。
でも、そこまでじゃないかなあ。
運足の方が、直後の対応がしやすいし、動きも安定するし。
どうしても運身じゃなきゃいけない状況って、なったことないなあ。


そうですね
名前:躰人    日付:2002/02/19(Tue) 17:26

確かに運身中の攻撃は限定されていますが、禁止はされていませんね。

カウンターになるような、相手に対しての攻撃は禁止されていますが、相手の動きと同一方向に動きながらの攻撃はしてもいいはずです。
でも、実際やろうとすると、大変ですけどね。

大会で、それをやられて凄く悔しい思いをしたのを覚えています。
まぁ、相手が自分の尊敬してる人だから、悔しい気持ちと同時にさすがって気持ちがありましたけど。

今、自分は少し考え方を変えてやってみようと思っています。
バク転、バク宙を使うのは、もう少したってからにしようと思います。
まずはその前段階、運足、運身による相手への誘導などを身につけなければと思います。

やはり上手い人は運身でも実に有効的に使ってきますよね。
その段階にいってないのに、その上を目指しても、すぐに壁にぶつかってしまいそうなので、基礎をしっかりしていこうと思います。

だからと言って、バク転や、バク宙をやらない訳じゃないですよ。
バク転やバク宙をする為に、どうすればいいかを考えた結果です。

過去展開で使った前宙蹴りを今度は実戦でやろうと考えているのですが、やっぱり難しいですね。
半年以上考えてるのに、頭の中でさえ成功してません。
道のりは長そうです・・・。


お久しぶりです。
名前:下手の横好き    日付:2002/02/19(Tue) 17:07

こんにちは。
卍蹴りさんお久しぶりです。お邪魔します。

久しぶりに来てみたらなにやら議論中ですね。
こういう議論をすると新鮮な視点の意見を取り入れられるし、
自分の頭の中が整理できてすごくいいですね。

では、少々触発されて運身というか躰道というものに対して
私が思っていることをのべてみます。
それに対していろいろとご意見ありましょうが、こんな風に
考えてる人もいるんだなという事でひとつ聞いてください。
ちょっと長くなると思いますがお付き合いください。

まず、難しい、出来そうにもない等の細かな技術面については横に
おいておくとして、

最高師範には「躰道というものはこういうものだ!」というの
完成形がまず頭にあって そこまで持っていくのにどう伝え、
訓練させるかということを考えていたからこそ完成度を%で
表現していたのではないかなと思います。
創造進化だと言い、ルールが良く変わるのも いかに習得するか
を半ば強制的に研究させる為なんじゃないかと思ったりもします。
まぁ、これは私の勝手な思い込みですが。


最高師範にとっては、空中での動きはなんら特別なものでは
なかったのだろうなぁということを窺わせる数々のエピソード
を聞いたことがあります。

バック転やバック宙転に代表される転技は彼にとってはそんなに
特別な躰の処理では無かったのではないかなと考えたりもします。
5つの躰の処理のうちの1つに過ぎない。
直視判断をしなさいといわれることからも、状況に応じて最適な
躰の処理での攻防を選ぶことが重要なのではないかと思います。

ただ、大抵の人には空中に舞い上がることも、何の支えも無い場で
自由に躰を操作することははっきり言って激難しいです。
地上での動きでも四苦八苦するような代物なのにさらに、その上です。
並々ならぬ身体能力が要求されているのが分かります。

難しい故に苦手だし、試合の場で苦手な動きをして負けてしまうのも
嫌です。通常勝つための稽古として苦手分野を開拓しようと考えるのは
非常に難しいことだと思います。自分の得意を磨きたいですよね。

ただ、そこで止まってしまうとドンドン転技という躰の処理というもの
が退化していってしまうという問題があるのだと思う。
だからこそ競技中に空中の動きを使わせようとする様々ルールや採点
方法が現在存在するのだと思います。(競技者としてはツライです・・・;)

※転技中の攻撃は限定されているけれど、禁止はされていなかった
 ように記憶していますよ。日躰協経由審判委員会に確めてみられた
 方がいいかもしれません。


いかに修練するのか、どこまでの視野で修練するのか、こだわるのかは
各々自由だと思います。
ただ、私は理想を3次元の運動空間で自由に攻防を展開することにおいて
やっていきたい。と思ってます。

やはり長くなってしまいましたね。青臭いこと言ってますが、最高師範が
お亡くなりになったからこそ大事にしたいなと思います。


俺も
名前:    日付:2002/02/19(Tue) 16:49

 あるちゃんさん同様、初めて展開を見たときには人間技じゃないと思いましたね。いずれあんな動きをしてみたいと思って入部したのを覚えてます。
 まだまだ若輩者なので、運身についての議論は参考になります。確かに「武道としての躰道」を考えるときに、本当に運身が必要か?と思ってしまいます。自分は運身大好き人間なので、できれば大いに活用したい。自由自在に運身が使えるようになれば、実戦の中で活かせるのでは?と言い聞かせて練習してる今日この頃です。
 ちなみに月刊マ○ジンで連載していた「修○の門」はほんと躰道に似てるなー。


実技と理念
名前:あるちゃん    日付:2002/02/19(Tue) 13:30

三次元の武道を目指して進化して躰道ですが、愛好者の確保という事に関してはちょっと遅れている気がします。仲間、理解者を作る事も組織として大切な事だと思います。だってたくさん仲間がいた方が楽しいじゃん(笑
それと最終目標は三次元を駆使する事じゃなくて
実社会に潰されないように生きていくすべ、人作りじゃなかったけ?
熊さんが言われるようにルールがその競技のテクニックを作ります。
不合理にならないように気をつけないとね・・・
でも難しいことは置いて置いて20年前初めて見た展開競技には本当にびっくりして感動しました。
これって「特撮」なしじゃんって(笑

http://homepage2.nifty.com/aruchandesu/


ルールと防具
名前:熊さん一家    日付:2002/02/18(Mon) 22:49

金的攻撃の禁止というルールが無ければハイキックは出来ません。板場が畳に、木刀が竹刀に、ルールが変わる事によって生まれる技がある反面,現実には使えない技も存在し得るようになります。運身を多用できる試合にするにはルールを変えるか、あるいは畳をやめて弾力のあるマットかトランポリンの上で戦えばよいのです。さらに将来は無重力の場で戦う競技にすれば良い。あまりに非現実的な場面やルールを設定すること、曲芸的な技を無批判によしとすれば、それは武道とはかけ離れたゲームになってしまう危険があります。躰道の進む道は体操道ではないと思いますが、、。


そうですね
名前:卍蹴り    日付:2002/02/17(Sun) 21:49

>躰道は大きな動きが面白いと思うのです
これは僕もそう思います。
学校で演武を見た時、面白い動きをするなと
思いました。
武道云々と言った事を考えずに、スポーツの
点から見れば運身は面白いと思いますし、何
も疑問は感じないと思うのです。

何故こうややこしくなるのかと言うと、「武道」
と言う言葉が入ってくるからだと思います。


こんにちは
名前:こんにちは    日付:2002/02/17(Sun) 20:45

運身についての議論がありますが、素人から見た意見です。
躰道は大きな動きが面白いと思うのです。
なんの知識もなくたまたま躰道の試合を見てはまってしまった身ですが
ただただ面白いとびっくりしました。
オリンピックの競技に加われば、みんなも楽しめてよいのにと思っています。
その日が来ることを心待ちにしています。


続き
名前:卍蹴り    日付:2002/02/17(Sun) 01:24

僕はT先生にお会いした事もありませんし、よく知
りませんので凄く無礼ですが、少し勝手すぎる気が
するのです。
何も愚痴を書いたつもりは無いのですが、そのよう
に感じられたのならこれは僕の責任です。その点に
ついてはお詫びします。

皆で躰道を作っていく為に意見を述べるのは凄く意
義の有る事と思いますし、このHPを作った甲斐が
あるというものです。しかし今僕の感じている疑問
を放っておいて意見を重ねても、またこのような問
題が浮上してくるのではないでしょうか。

ですからそのような意味も込めて運身について議論
していきたいと考えているのです。

長文になってしまい失礼しました。
気に入らないところがあれば遠慮無く突っ込んで下さい。


私は…
名前:卍蹴り    日付:2002/02/17(Sun) 01:19

自分の考えではどうしても運身は身体能力の向上
を目的としたものだと思うのです。
その理由としては、使用頻度の低さです。
言いかえれば使いにくいと言う事です。
だから余計に先生方に手本を見せて欲しいのです。

ただでさえ躰道自体の技が難解なのに、それプラス
もう一つの事も考えるとなると僕には無理です。
疑問を解消せずに抱えたままでは先には進めせん。

揚げ足を取るみたいな感じですいませんが、躰道が
誕生してから20年以上経っていますが、この20
年の間に、運身の稽古法を確立出来たのではないか
と思うのです。それをしてこなかった協会にも責任
はあるのではないでしょうか。

長くなるのでここで一旦切ります。


私の考え
名前:躰人    日付:2002/02/16(Sat) 02:25

実戦で転技は使えないような事を言われていますが、自分は実際、偶然ですが、転体蹴り(ジャンプしてる相手へのバク転しながらの蹴り)で一本取っています。
ほんとに偶然なのですが、相手が不利な状態での転技なら、決まるのではないでしょうか?

手本を見せてもらいたい気持ちは良くわかります。
でも、上の先生に求めるのは厳しいと思います。

つい先日、T道G三朗先生に「これからの躰道を作って行くのはお前達だから、頼むぞ」と言われました。
T道先生がおっしゃる通り、これから躰道を発展させて行くのは、若い人達だと思います。
法形では、捻宙転。展開でも色々な高度な技が出てきています。
実戦でも、新しいものを求めて、考え、実践していくのは若い世代ではないでしょうか。
人に何かを求める前に、自分で考え、実践していきませんか?
ここにいる人は、みんな躰道が好きでやっている人だと思います。
みなさんで、新しい躰道を作る為に、愚痴を言うのではなく、新案を出して、それに対しての意見の言い合いにして行きませんか?
自分はそうしたいですね。

議論になってきているので表現がきつくなるのはゴメンナサイ。
名前:辺境の一躰士    日付:2002/02/16(Sat) 01:15

>例えば複数の人間に囲まれた時本当に運身
>は使えるのでしょうか。僕は無理だと思い
>ます。それよりもその場から素早く離れて
>助けを求める方が良いと思うからです。

 こういう仮定は無意味だと思います。
 ちょっと無礼な形で言葉を変えてみると、

「例えば刃物を持った人間に囲まれた時
本当に「受け」は使えるのでしょうか。
僕は無理だと思います。
それよりもその場から素早く離れて
助けを求める方が良いと思うからです」

「例えば狭い路地で人間に囲まれた時
本当に「運足」は使えるのでしょうか。
僕は無理だと思います。
それよりもその場から素早く離れて
助けを求める方が良いと思うからです」

 ある局面のみを想定するなら、ほとんどの技術はアウトでしょう。
 卍蹴りさんは、何を目的に運身を使われるのでしょうか?

 私は前述の通り、「自分の身を安全に移動させるのが”行使”の目的」
だと思っています。そういう意味から、運足と同様です。
 しかし、高低、三次元の概念が入るのが運足との大きな差異点。
 その性質上、運足に較べて使用頻度は極端に落ちますが・・・

 卍蹴りさん、一度道場で一人対二人以上の実戦をやってみてください。
 無意識に前転程度の運身を、絶対に行うと思います。
 
 でも私は、日本躰道協会の先生方に、「手本」を示して欲しいのは、
とてもとてもとても同意できます。
 どの武道でも先生、師範が実戦の相手を務めてくださるのに、
躰道でそういう先生が少ないのはなぜだろう?


はじめまして
名前:卍蹴り    日付:2002/02/16(Sat) 01:03

>天さん
こちらこそ初めまして。
名前がカッコイイですね。ちょっと時間が無いので
運身の議論はまた明日したいと思います。
なんか簡単な挨拶で申し訳無いです。
ほな。


お初です
名前:    日付:2002/02/16(Sat) 00:42

どうも、初めましてです。
私は某大学でテコンドー上がりで躰道をやっている者ですが
運身についてのお話に一寸参加してみたかったので、書き込みさせて頂こうと思います、以後よしなに。

私も「運身への攻撃は危険を伴うので、攻撃はしてはいけない」と聞いたことがありますが、卍蹴り殿の解釈も十分に可能だと思います。
確かにあの言い方では運身は意味無いと言っているようなものです(笑)
実際はどうなのか知らないので憶測でしかありませんが
躰人殿の仰るように、今は練習段階、またはルールの試用段階なんだと思います。
本院もそう考えられているのではないでしょうか。
多分、本院の説明が不十分であっただけだと思います。
創造進化の武道ですから、とりあえず試してみろって事なのではないでしょうか(笑)
まぁ、そのルールに翻弄されてるこっちとしては堪ったものじゃないですが(笑)
まぁ、今の所は運身中は無敵と言われているような物ですから
そのルールを利用するのが賢いのではないでしょうか(笑)

個人的に実戦中に運身を使うときは、二十秒の運足操体ルールで有効がほしい時と、相手に余裕を見せたい時、観客に魅せたいときです。
まぁ、二十秒ルールの為に使う時が主ですね


う〜ん
名前:卍蹴り    日付:2002/02/16(Sat) 00:40

>躰人さん
書き方が変だったので誤解されてしまった
かもしれませんが、運身そのものは否定し
ていません。
しかし運身を実際の場面でどのように使用
するのかを考えると、どうしても使いづら
い印象になってしまいます。
例えば複数の人間に囲まれた時本当に運身
は使えるのでしょうか。僕は無理だと思い
ます。それよりもその場から素早く離れて
助けを求める方が良いと思うからです。

>相手に知られる事なく、転技に入る方法
これはやはり躰道協会に例を示して欲しいです。
挙動の大きき運身をどのようにしたら相手に悟ら
れることなく出せるのか。
この例を示せないようでは運身は形だけのものに
なってしまうのではないでしょうか。


それは違うと思います
名前:躰人    日付:2002/02/14(Thu) 10:35

>実戦競技において運身中は攻撃をしてはいけな
>いのは危険が伴うからだと聞いた事があります
>が、これでは自分達で意味が無いと言っている
>のと同じだと思います。

これは違うと思います。
今は練習段階で、みんなが上手く使えるようになったら、それも解除されていくのではないでしょうか?

昔は限角の攻防も攻撃側は技を出してはいけない頃があったとも聞きました。
実戦においては、攻撃側と防御側を設けてやったとも聞きました。

今の段階で、運身中に技を出したら、試合では誰も運身をしなくなるでしょう。そうでなくても、今運身を使う人は少ないと思います。
これから、自分達躰士が考えなければいけないのは、相手に知られる事なく、転技に入る方法だと思います。
そのレベルに達しない限り、運身は試合では危険すぎて使えないでしょう。

只々、否定するだけなら誰でもできると思います。
しかし、今、私達がやらなければいけない事は、躰道のレベルアップだと思います。一人一人がこれからの躰道を作る気持ちでいかなければいけないのではないでしょうか?

文がおかしかったらすみません。


続き
名前:卍蹴り    日付:2002/02/13(Wed) 20:56

例えば連続バク転なんかは実際の場面ではどう
考えても使えないと思います。
実戦競技において運身中は攻撃をしてはいけな
いのは危険が伴うからだと聞いた事があります
が、これでは自分達で意味が無いと言っている
のと同じだと思います。

只、体の使い方を学ぶという点において運身は
いい練習手段だと思います。とっさの時の受身
になったりしますから。

何の為に運身をするのかですが、やはり自分の
場合、体を鍛える手段の一つだと考えます。

乱文失礼しました。


運身
名前:卍蹴り    日付:2002/02/13(Wed) 19:19

>辺境の一躰士さん
実戦における運身の有効性という事だったのですね。
意味を読み違えるとは…、まだまだ未熟ですね。

実戦に遭遇した事が無い者が意見を述べるのも変です
が、実戦の中での運身を想定した場合、使う運身がか
なり限定されてくるのではないでしょうか。
今日稽古している運身(特に高度なもの程)は熊さん
一家さんも仰るように、あくまでもスポーツの一環と
して練習している面が強いと思います。

用事が入ったのでまた後で続きを書きます。


20000人突破!!
名前:卍蹴り    日付:2002/02/12(Tue) 23:31

遂に二万人を突破しました!!
いつもこのHPを見て下さる皆様本当に
有難うございます!
これからも頑張って行きますので宜しく
お願いします!!

>松原徹さん
初めまして、管理人の卍蹴りです。
岡山の道場は申し訳ありませんが存じ上げません。
これからも宜しくお願いします。


岡山かあ
名前:No−006    日付:2002/02/12(Tue) 22:12

確か、数年前はあったと思いますが、今はどうなんでしょう。
岡山に帰っても続けるつもりでしたが、岡山に帰らなかったしなあ(笑)


こんばんわ
名前:松原徹    日付:2002/02/12(Tue) 02:12

24年前、旧国際商科大学のタイ道部におりました。今の心残りの一つに、初段を採れなかったことがあります。岡山県内に道場はないでしょうか。ご紹介下さい。

-------------------------------
Okayama sity Okayama Japan
Tooru Matubara
matubara@alpha.ocn.ne.jp
http://www6.ocn.ne.jp/~matubara
-------------------------------


もう一度、躰道は科学だ
名前:熊さん一家    日付:2002/02/12(Tue) 01:23

芸者というのは本来武芸者のことだったそうですが江戸時代すでに武術は茶の湯同様たしなむ物となっていた様です。如何に華麗に人を切るか、死ぬ覚悟をするか、それを見せるのが武芸であるわけですが、さて躰道をスポーツ武道、武芸とするならば運身やロン宙も若い時に挑戦する体力作りの一環、よく言えば無用の用を積んでいるともいえますが、さて辺境の一躰士さんが提起した内容は重要な問題を含んでいます。言葉を置き換えると1)躰道は何を目的に行うのか。2)躰道はなぜそれをめざす必要があるのか。3)それはどのように実現されるのか。4)それが実現するとどうなるのか、です。何故躰道の達人、名人が存在しえず、三、四段以上の実力が伸びないのか、運身やロン宙が出来れば名人になれるのか、なぜ古くからの諸先輩が辞めてしまうのか、社会還元としてではなく武術として示さねば一生を捧げる者は出ないでしょう。実験と創造を今も繰り返している躰道が科学として発展し、明快な答え、展望を指し示していけるか今後の組織は大変ですね。

http://www.yoo2ok.com


なるほど。。。
名前:辺境の一躰士    日付:2002/02/12(Tue) 01:19

 卍蹴りさん、わざわざありがとうございます。
 ちょっと質問の仕方が悪かったです。。すいません。
 もちろん、卍蹴りさんの意見にも賛成なのですが。 
 全ての稽古は「実戦」に集約されていくということを考えて、
実戦中、運身を行う「目的・理由・方法・結果」を考えてみよう、
ということを議論してみたかったのです。

 では、私の意見を。
 まず、運身の定義について。
 運身は、躰道的には運足と同様の要素であると考えます。
 実戦において、運身からの操体が認められるのはその為です。
 つまり、相手との間合いを、自らの躰を守りながら移動させる、
という点にその目的がある。
 これを前提に考えると、

1)目的
 相手との間合いを、自分の躰を守りながら移動させる為である。
(運足と較べて自在性に欠けるが、運身から当て身等を行うと、
そのまま転技に変化させられるという点が特長か)

2)理由
 相手に対して長めに、または高く間合いを取りたい・詰めたい場合には、
運足では適当でない場合があるため。

3)方法
 躰軸を回転させることによって、自らの躰を守りながら移動する。

4)結果
 運足・操体から、連動して相手との間合いを、
運足による移動幅よりも長く・高く取ることができるようになる。

 ・・・こういうのは気をつけないと、
机上の空論になる可能性があるとは思うのですが、
普段行う稽古に対して、「これは、何のために行うのか」、
ということを考えるのは、必要なことだと思います。
 貴重な時間を割いて、稽古するわけですから・・・

 他の躰士の方の意見も聞いてみたいんだけどなあ・・・

運身について
名前:卍蹴り    日付:2002/02/08(Fri) 01:39

>辺境の一躰士さん
躰道を学んでいる自分にとって、やはり言った議論は
必要ですね。お互いの為になるよう努力したいと思いま
す。

1)目的
  身体能力の向上だと考えています。
2)理由
  年を重ねるにつれて運動能力が低下していく為、 
  若い内に体を動かし財産を築く為だと考えます。
3)方法
  例えが自分になり恐縮ですが、入部当時私は側転
  すら出来ませんでした。まして高度な運身など出
  来るわけがないです。
  ですから自分で目標を設定し、難度が低いものか
  ら徐々に高度なものに、段階的に挑戦していきま
  した。また、難度が低いものから基礎となるもの
  を学び、自分のものにしていきました。
  長くなりましたがこのような方法が良いのではな
  いかと考えます。
4)結果
  やはり今まで出来ないものが出来るようになった時
  は凄く嬉しかったです。今でもあの感動は残ってい
  ます。そして自分に凄く自信がつきました。
  その自信が次の「何か」に挑戦する原動力になるの
  だと思います。
  小さな成功が徐々に実を結び、やがて大きな成功に
  繋がっていくのではないでしょうか。

殆ど自分の今までの感想を述べる形になって、意見と
言えるものかどうかわかりませんが、これが私の運身
に対する意見です。

長文になってしまいましたので時間があるときにお読み
下さい。また、何かおかしい所があれば遠慮無く突っ
んで下さい。

それでは。


卍蹴りさんへ。
名前:辺境の一躰士    日付:2002/02/07(Thu) 22:10

「あんなもの」という書き方をしたのは、
場にそぐわない行為だったことを、お詫びいたします。
 どうもすいませんでした。

 では、建設的な議論にもっていけるように、
以下の点につき、卍蹴りさんのご意見を伺いたい。

題目「運身の目的・理由・方法・結果は何か?」
1)目的
  「運身」は、何を目的として行うのか?
2)理由
  それが必要なのはなぜか?
3)方法
  それは、具体的にどう行うのか?どのように実現されるのか?
4)結果
  それが実現すると、どうなるのか?

 以上4点につき、考えてみませんか?
 すでに理解している方、自分の見解を持っている方も、
ご意見・ないし講釈をお願いしたいです。


運身
名前:卍蹴り    日付:2002/02/07(Thu) 01:38

辺境の一躰士さんが仰るように、運身は
高度なものになるほど危険度が増していきます。
日躰協には是非この辺りの指導法を確立して欲
しいです。
というか指導法が確立していないのはどう考え
てもおかしいです。

私も何度か運身を失敗して頭部を打った事があ
りますが幸いにも大事には至っていません。
しかし事故が起こってからでは遅いので、指導
には細心の注意を払って稽古に励んで下さい。

>辺境の一躰士さん
お気持ちはお察ししますが、あんなものという表現は
少しまずいと思います。
文章によってはきつく受け取ってしまう人もいるかも
しれませんので。
色々と大変ですがお互い稽古を頑張っていきましょう。

それでは。


あるちゃんさん、
名前:匿名    日付:2002/02/07(Thu) 00:29

S先生(not豊中)がやめられた時、
何も言いませんでした。
 どうしてあの時引き止められなかったのか後悔しています。
 関西躰道協会がなくなってから、
関西の躰道はどんどん下火になっていきました。
 はっきり言って、日躰協が口を出してこなければよかったと思う。
 あのころはまだ関西の諸先生方が、自分の時間とお金を使って、
月に一度の講習会や、関西大会を開かれていた……
 大阪経法や神戸にも部員が多くいた。活気があった。
 自ら動いて手本を示してくださる先生がいらっしゃった。
(躰道は、こういう先生は本当に少ない。大半は「口だけ」。)
 なんかムチャクチャ書いてすいません。


繰り返すけど、
名前:辺境の一躰士    日付:2002/02/07(Thu) 00:21

絶対に不用意に空中回転系の運身をやらせてはならない。
事故るくらいならあんなもんせんでいい。


掘内さん、
名前:辺境の一躰士    日付:2002/02/07(Thu) 00:18

大変失礼しました。
 巨大なお世話でしたね。。

 運身は、ある程度無理矢理やらせるというやり方もあるでしょうが、
指導者あるいは補助する側に十分な安全指導の技術がないと、
とんでもない事故を引き起こすと思います。
「頭から落ちた」って経験、みなさんお持ちのようですし、
私もあります。
 今こうして無事なのは、単に運が良かっただけに過ぎません。
 悲しい事故になってからでは遅いです。
 運身を指導する先生、先輩は十分注意してほしいです。


ありがとうございます
名前:堀内和一朗    日付:2002/02/06(Wed) 12:45

皆さんありがとうございます。
辺境の一躰士さんへ。僕は躰道を始めてからやはり体操競技に非常に興味を持ち、今ではかなりマニアックな人間です。オリンピックや世界選手権のビデオもいくつか所持していますし、本も買って参考にしています。それらはとても参考になります。自分で思うことは確かにこういうときは落ち着いてゆっくり簡単なことからトライすべきだということです。焦らずがんばりたいと思います。

 蛇足ですが、僕が1年生のときの春の合同合宿で、まだバク転ができない僕にある先生が、「君はロン宙ができそうだな」といい、むりやりやらされたことがあります。そのとき8人も補助がついていたにもかかわらず、僕は頭から落下しました。結局僕がロン宙をできるようになったのはそれから2年後のことでした。


残念なことですが・・・
名前:あるちゃん    日付:2002/02/06(Wed) 07:50

私が当時お世話になっていた躰道の先輩方が道場を去られたようです。
私もその一人ですが・・・
二人とも躰道中心の生活をず〜と続けて頑張っておられたのですが。
実技の方向性、人間関係などいろんな障害がある中、継続する意思を持ち続けることは難しいことですね。
あるちゃんが稽古している会では型は練習していません、たまに道場で躰道の型・法形をやってみせると習いたいという子もちらほら・・・
「体位」なら空手に近いので演武できるぐらいに完成させちゃおうかな!
なんてね〜

http://homepage2.nifty.com/aruchandesu/


板間でのロン宙。
名前:Yasu    日付:2002/02/05(Tue) 22:54

 なつかしいね。
 あのころは、部員もたくさんいて、活気があったなあ。
 板間でロン宙ができた俺も、今はバック転しかできません。
 しかも右構えからのみ。


がんばれ堀内さん。
名前:辺境の一躰士    日付:2002/02/05(Tue) 22:52

互いに非可逆的な躰道を目指しましょう。
 体操の入門書を読まれると、大変参考になると思います。
 練習方法が、段階的に解説してあるから。
 内容をバカにせず、どんなやさしいことでも一段階ずつやっていけば、
なるほどと思えると思います。
 ていうか、躰士だったら一度見ておくといいと思うな。


板間って…
名前:卍蹴り    日付:2002/02/05(Tue) 00:25

>No-006さん
お久しぶりです。
運身は個人の相性でかなり左右されますね。
でも板間でロン宙の練習って…。
オイラならそんな危険な事は絶対染ません!(笑)
頭打ったのが畳で良かったぁ(笑)。


運身
名前:No-006    日付:2002/02/04(Mon) 23:56

僕は、運身嫌いでしたねえ・・・
必要に迫られて、バク転くらいはできるようになりましたが。
理想を言えば、当然出来たほうがいい訳ですが、相性が悪いというか、向いてないというか(笑)
僕の場合、とにかく恐怖感がすごかったです。
体育館(板間!)でロン宙練習したのが、一番怖かった。
頭打ったしね。あのときは(笑)

壁?
名前:卍蹴り    日付:2002/02/04(Mon) 23:25

>和一朗さん
お褒めのお言葉ありがとうございます。
精神的な面は別としてオイラも調子が悪いと
感じることは何度もあります。
躰道に限らずこれは誰にでもある一種の「壁」
というものだと思います。
そんな時は変に焦らず、もう一度基本から稽古
して下さい。
壁を突破すれば前回よりかなり成長出来るので
是非頑張って下さい。

偉そうな事書いてすいません。

ほな。


連バク
名前:堀内和一朗    日付:2002/02/04(Mon) 19:06

卍蹴りさんいいですね。僕はなぜかこの冬連続バク転ができなくなってしまいました。メンタル面が弱い自分にはよくあることなのですが不安です。
それを皮切りに、更に得意のロンダートバク転までもできなくなってしまいました。そして先日バク宙までも……!!! いや、よくあることのなのですが、大いに不安になりますね。今時バク転しかできない5番はなかなかいない……。


連バク
名前:卍蹴り    日付:2002/02/04(Mon) 00:31

最近連続バク転の調子が良い感じになって
きた気がするなぁ。


更新しました
名前:卍蹴り    日付:2002/01/31(Thu) 22:53

やっと更新しました。
前回の更新から1ヶ月以上経ってしまいました。
次回はもっと早く更新出来るように頑張りたいと思います。
ほな。


(untitled)
名前:新潟県人    日付:2002/01/29(Tue) 06:54

この掲示板で最高師範のお話が聞けてとても嬉しく思います。
これで良いのか迷うことが沢山あって
力の一つとするために躰道を習い始めたのですが
少しずつ語られる最高師範のお話に学ぶところが多くあります。
中段構えの形のまま眠ってしまったと言うお話は笑ってしまいました。
そう言うときありますよね。


体脂肪60%
名前:卍蹴り    日付:2002/01/27(Sun) 23:33

>怒さん
第十九回ということはかなり昔ですね。
オイラより一回りぐらい違いますね。
バク宙蹴りは学生の頃結構練習したんで
すが結局出来なかったです。

>No-006さん
オイラは以前部室で計った時60%という
記録的な数値を出した事が有りますよ(笑)。
因みに以前計った時は19%だったので、
17%やったら大丈夫かと。

ほな。


体脂肪計かー
名前:No-006    日付:2002/01/27(Sun) 23:16

あれ、きっちり体勢作っておかんと、とんでもない数値が出ますよー。
ところで、この前はかってみたら17%ありました。
やばいんか?おれ。


道場
名前:    日付:2002/01/27(Sun) 22:03

もうひとつ最高師範の話、なぜか忘れたのですが最高師範を家まで
迎えにいったことが有ります。
先輩に連れられ行った最高師範の家、すごいボロ長屋(失礼)
金のとれない大学躰道部がメインではしかたがないかと思ったのですが。
某K会館のように金あつめをしない所が良い所かとも思いました。
ちなみに自分の最高成績は19回全日本団体法形3位でした。
大学の演舞でバック宙しながら板を蹴り割ったら体操部のスカウトが
きました、今は体重が増え動けません。


買い物
名前:卍蹴り    日付:2002/01/27(Sun) 00:21

今日対脂肪計と光学式マウスを購入しました。
マウスはなかなか使い勝手がいいです。

>怒さん
どうもはじめまして。管理人の卍蹴りです。
今はもう躰道はしていらっしゃらないんですか。
機会があればまたやってみて下さい。

ほな。


カポエィラについて
名前:新潟県人    日付:2002/01/24(Thu) 20:33

通りすがりのカポエリスタ さんへ
私も躰道とカポエィラは似ていると思いました。
最初見たときびっくりするほどでしたよ。
両方、反動を利用した動きに見えるのですが。
素人の味方なので間違っていたらすみません。
でもカポエィラ、楽しいですよね。


名前:なつかしい躰道だ    日付:2002/01/24(Thu) 13:06

はじめまして、東京国際大の躰道部にいた者です。
最高師範亡くなられたのですね、残念です。
昔、合宿で最高師範の講義中に中段構えのまま寝てしまい、
最高師範を怒らせてしまったことがあります。
目の前を通り過ぎた最高師範の蹴り、50代と思えない鋭さでした。


軽く
名前:堀内    日付:2002/01/22(Tue) 17:16

簡単に書いておきました。
東京医科歯科大学躰道部
Newsという所をご覧下さい。

お別れの会・語らいの会
名前:堀内和一朗    日付:2002/01/22(Tue) 16:48

こんにちは。
1月20日(日)午後に行われた「お別れの会・語らいの会」に出席してきました。
個人的にはなんとも言えず感動的な会であったと思います。躰士として行って
良かったと思っています。最高師範の襲名の儀など、歴史的なものを目の当たりにすることができました。もう詳しいことはご存知ですか?


お大事に
名前:卍蹴り    日付:2002/01/21(Mon) 00:11

>Yasuさん
お体お大事にして下さい。
ゆっくり休んで鋭気を養って下さい。
全快したらまた一緒に稽古頑張りましょう。
ほな。


自宅療養中。
名前:Yasu    日付:2002/01/19(Sat) 21:08

 新年早々、入院しました。
 幸い二日ほどで退院でき、現在自宅療養中です。
 来週から稽古に参加したいですが、
どうなるやら。仕事も遅れたし。

 それにしても年とったなあ。


その名前でしたか
名前:卍蹴り    日付:2002/01/18(Fri) 23:33

>熊さん一家さん
何と実は熊さんはカイロプラクティックくまくらさん
だったんですか。
今からHP覗きに行って来ます。
応援ありがとうございました。


名前を変えました
名前:熊さん一家    日付:2002/01/18(Fri) 23:15

合同稽古けがの無いようにがんばってください。カイロプラクティックくまくら

http://www.yoo2ok.com


似てるかも!?
名前:卍蹴り    日付:2002/01/18(Fri) 23:00

>通りすがりのカポエリスタさん
はじめまして!
オイラはあんまりカポエイラって知らないんですが
競技は似ている部分が多いかもしれませんね。
カポエイラは足技中心と聞いたことはありますが、
躰道も結構足技が多いですからね。

蹴りとか参考になってよかったです。
また来て下さい。
ほな!


似てますね!
名前:通りすがりのカポエリスタ    日付:2002/01/17(Thu) 23:47

 初めまして、ブラジルの格闘技、カポエイラをかじっているものです。
和物、洋物の差はありますけどビックリする位、カポエイラと似てますね!
どこの国にも同じようなこと考える人が居るもんだなと思いました。
アクロバットとか、蹴りとかホント参考になりました。

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