名犬・迷犬 蒋佐衛門のデビュー NO.2
11月6日 第2回蒋の動物愛護センター同窓会
毎年、恒例で今回蒋は2回目ですが、パンフレットによると
5回目だそうです、今年は、前々日にグループリーダーを
頼まれ、我々に勤まるかと心配してたにですが、
当日、メンバー様に恵まれたのか、
心配する前にあれよあれよと
勝ち残り、あるゲームは優勝、また、
別のゲームは準優勝と
リーダーのナンの苦労も無く
結果、チームは優勝、抽選の商品もメンバー
ほぼ、全員に当たる最高の結果でした。
蒋は、と言えば昨年よりは、落ち着いていたし、
結構、貢献してくれました。でも、
無芸な犬に育ったのは飼主の責任でしょう。
また、来年には得意芸の1つも
物にしようなと・・・・堅く誓ったのは、飼主だけか
でも、すぐに忘れてしまうんだろうな、蒋も私も
3月9日 ボール遊びの段
ナンとも好いお天気の日、庭でボール遊び
でも、時々、へっぴり腰に
我が庭でも、まだまだ、怖いものがあるようです。
でも、もう体重は16キロオーバーお尻もなんとなく
でっかくなりました。すばしっこく掛け廻りはしますが、
もっとも早いのは、何か恐ろしかったときと、
未経験の体験をした時でしょうか。
ナンとも、情けないのはそんなときの逃げ方が
はやいのなんの、脱兎のごとく、
お前は、ウサギか・・・も
でも、日増しに好奇心旺盛になっております。
散歩では、ご近所の犬たちの嫌われ者に・・・なりかけか。
見境の無いのは、誰に似た。
1月1日 お正月の蒋のご挨拶
明けまして
おめでとうございます
本年もどうかよろしく
蒋佐衛門
1才に成りました。
少し、馬鹿主人とお人良し奥さんにも慣れ
今年こそは、大いに腕白になり皆様を驚かせる事も
起こしそうですが、永く永くお付き合いのほど、お願い申し上げます。
12月17日 お墓参りの段
墓参りを予定してから、すこし、綺麗にしょうということで、三度目の風呂に入りました。
慣れでしょうか、前回までは、固まってしまってどうして良い川からなかっのが、今回は
すこし 嫌がったり逃げようとしたりでしたが、ご主人の入れ方は、最高、逃げ様とも
避け様とも逃がすものか、約25分の激闘の末、蒋の身体は隅々まで、毛の色は
変わりませんが、ピカピカになりました。
さて、墓参り当日 朝、我々、経験者の慣れか、ドライブの時は朝のドッグフードを
半分以下にしてあまり食べささないのですが、ついつい、欲しがるものだから
食べさしたのが、最初の失敗、名神に入って桜井Pで休憩してやら無かった
のが第二の失敗、天王山トンネル辺りで唾であたり一面ベロベロでしたが、
しまったと思うまもなく、桂Pまで待てずに一山のゲロ、そのにおいいの臭かった事
社内に臭いがついてしまったようです。桂Pで始末したのですが、結局、一日中
窓は明けっぱなし、結構、暖かい日でしたから良かったのですが。
桂サービスエリヤでは、大きな黒の犬に出会ったのですが、
「車に酔いますか。」と聞けばあっさりと「いいえ、大丈夫です。」
今のわが身には、ショック大きかったです。簡単に言ってくださる。
経験があって失敗ささないと、自負していただけに、朝の食事さえ
もっと、減らしていればなあ。
その後、蒋はと言えば少し辛そうでしたが、補助席の恵子の足元
にうずくまって、景色を見様ともせず丸まって寝ていました。
結局、ここが蒋にとっては定位置になりそうです。
(権の場合は、酔っても、トイレに行きたくても、眠くても、後部の座席に仁王立ちで
決して座る事も眠る事も無く前方を見えない目で監視していて、帰って気を使わせたが)
蒋は、車が動き出したとたんに、伏せの姿勢、窓の外には目もくれず
ひたすら目を伏せている。おまけに、補助席の足元にうずくまるのでは、
こちらの方にもあまりの違いに、少々、張り合いが無い、のは贅沢な望みかな。
そんな比較をされている事など露ほども知らず、まだ、辛そうにしていたが、
やがて、お墓の有る円通寺、いままでお墓の前まで、行けていたのに、
犬の散歩 お断りの掲示板、お墓掃除をしているお姉さんがじろっと
こちらを見るので、ここは一番がまんと言う事で、門前にてストップ。(写真館)
残念でした。が権の骨(ほんのすこしだけ)は きっちり 墓に収めました。親爺、お袋が
びっくりしている事でしょう。その後、蒋は高台寺のパーキングでも、降りることなく蹲ったまま
散歩する事も無く、帰りの桂Pで散歩に降りただけで、そのままの状態でした。
12月12日 なんとなく落ちといて
今年は蒋にとっても、我々にとっても、いろいろと、
変化のあった年でした。でも、なんとなく、蒋も落ち着いて
この我が家に、落ち着いたようです。相変わらず散歩は嫌い
食事はまずくても文句も言わず、選んだわけで無く選ばれて
この家に着ましたが。なんとなく、いるご主人と奥さんのご機嫌を
取りながら、でも元気に、自分の領分を広げつつ過ごしているようです。
今回も写真館は、寝姿が入っていますが、朝の早い時間は
庭と家の中を駆けずり回り、庭に落ちた木の枝、柿の実、姫りんご、
咥えて駆けずり回っております。それに、穴掘りは得意。
庭中、穴ぼこだらけにしております。そんな写真をお届せねばと
思うのですが、動きが速すぎてなかなか、わが写真機では、いや、
わが撮影の技術では、難しいようです。いいわけばかりですが、
まあ、次回ご期待下さい。
11月1日 蒋の同窓会
前日からご主人様達が、ごそごそしているのを、感じたのか。
どうも落ち着かないようです。ジャーキーは、ウンチ用のビニール袋は、水は、
お弁当の心配まで、「いやだなぁ、あいつ、お腹壊してるからな」
蒋のお腹の心配までしている事を感ずいたのか、なぜか、大人しい。
当日朝、嫌な車に乗せられて、悪夢のよだれ攻撃に合いそうでした。
けれど、愛護センターの駐車場に着いたときには、安心できたのか
早速のウンチ、見慣れた景色に安心したのでしょう。
お腹の具合も良いようです。会場は慣れた場所と仲間のわんちゃんたち、
当然の事ながら最近、ご主人に見せた事の無い喜び様です。
同窓会(運動会)そんなの関係無しで、あっちこっち挨拶のしたおしです。
お陰で食欲も無さそうで、好きなジャーキーにも興味をしめさず、得意芸の
ロープ遊びも興味を示さず、今回は始めてなので恥かいて、許してもらった。
来年までには、出来るように成ろうぜ。
さて、競技の方は障害物競走はむり、落ち着きが無いので、だるまさんが転んだも
だめでしょう。仕方なく、椅子取りゲーム、スプーンリレーと食べる事なら負けへんで
リレーに出場するも、結局、皆様の足を引っ張っただけでした。(迷犬の本領発揮か)
もう一度、来年までには、出来るように成ろうぜ。
兄弟にも会えるし、愛護センターの人にも合えるし。
そんなわけで、今回の同窓会は、蒋佐衛門にとっては
挨拶疲れで終ったようで、帰りは疲れとともに車酔い寸前、よだれ攻撃でした。
車にも慣れねばなぁ。
愛護センターの方々ありがとうございました。
10月16日 蒋の去勢・狼足の除去手術
朝より蒋の絶食させる。なぜ朝飯が無いのか。蒋には解らないはずなのに、
なぜか思いのほか、大人しい、何があるのか察しているようだ。
やがて、午前11時、いつもの動物病院に連れて行く、車に乗せても
おとなしい。「さあ、がんばれよ」手術内容を確認の上、置いて帰る。
我が家のほうは、蒋がいないと、少し物足りなく感じてしまう。
予定の5時半まで、我慢がまん。
でも、あいつがいてもいつも寝てばかりだからそう気を使う事も無かったか。
やがて、迎えに行く。蒋やつ、ぼんやりして看護婦さんに引かれて、おぼつかない
様子で、こちらを見ていた。蒋と読んでもしつぽを振ってわずかな反応しかない。
不思議そうな顔だけが印象である。抱き上げる両脚のブルーの包帯が痛々しそう
とりあえず、抱きかかえて車に乗せる。抱きかかえて後で気づいたのだが、そうそう
脚の包帯に気を取られて、もう1つ忘れていたのだが、たまたまチャンの方の
手術あとバンソウ膏で包んであったのだ。(お気の毒です。これでお前も、
権佐衛門同様独身で過ごさねば、「もっとも、権佐衛門はこんな手術受けずに
独身だったので飼い主の知らないところで子沢山だったかも」)
つれて帰って、しばらくは、朦朧としていたのか、我が定位置についてもしばらくは
ぼーおーとしたままで、時折、脚の包帯とおちんちんのバンソウ膏を舐めるか
位置が気になって、座りなおすかくらいしておりました。それでも4・5日
貼り付けておくように、指示されていたおちんちんのバンソウ膏は、蒋が
指示されていたわけではないので
、関係無く、物の2・3時間で無残にも剥がされて床に落ちておりました。
そんなわけで、術後の指示は、蒋には通じていなかったようです。
(動物病院の先生も患者に言うことを聞かせるのは難しいか、人間の患者
でもむづかしそうだから、あたりまえか)
さて、その剥がされた後のおちんちんはと言えば、たまたまチャンの根もとの方が
切られてその後が、糸で3針ほど縫い合わせてありました。これも無残です。
脚の包帯と言えば、これは付き添い人が、先生の指示を理解できるので
翌日、昼近くに鋏を持ち出し、切り剥がしてやりましたが、こちらの方も
両足それぞれに2針・4針ほど縫われており、見るも無残ではありますが
こちらは、なんだか以前の事を想うとすっきりとしたかなとこれも飼い主の
自己満足かなーぁ
抜糸は、10月30日災難はつづく
9月18日 蒋の近況
久しぶりで、蒋の写真を撮ってみました。(蒋の写真館6版に追加)
すこし、大人になり庭に行ったり、台所へ行ったりが
恐ろしく無くなってきたようです。それに、夜、食事と散歩の後、家の中で、騒ぎますがそのとき、
少し、吠えるようになりました。我々が食事をしている時は、吠えなくてもいいのに吠えます。
躾を間違っているのでしょう。食事を与えたのが行けなかったのは、私のせいで文句も言えませんか。
今でも、食卓にとどいていて、ヌーッと顔が食卓の皿に伸びるのだから、この先、冗談では
済まなくなりそうだ。(大いに、反省です。でも少しぐらい。が、あだになりそう。)
他人を見つけて吠えてくれればよいのですが、まったく、その気配無し、番犬には向きませんとは、どうも、
「最近の若い犬は、どうなってるのだ。」と権佐衛門がいれば、言いそうです。
彼なら噛み付き吠えて、蹴散らしますよ。21世紀の犬事情も変化しました。
最近は、自分で庭で遊びますが、蝉の死骸は食うし、ナメクジやトカゲも食っているのか。
夜中に、突然、嘔吐したりします。先ずは、一通り試さないと気が済まないようだが、
嘔吐した後は、ケロリとしているのだから、いろいろ試して食ってくれ。そのうち
治まるだろう。もうひとつ、庭に穴掘りを、瞬時にぽっこりと穴を空けてくれました。
1個が2個3個と並んでおります。そのうち、庭は穴だらけになるでしょう。
9月7日 蒋の近況
今、私の横で昼寝をしています。近況という事で何から書こうかな、そうです、
この金曜日に、動物病院に連れていったのですが、体重が我が家に来た頃から
倍になりました、(5.75キロが)10キロです。足が長いので、まだまだ、大きくなりそうです。
また、特に最近、これも、夜になってからですが、目を爛爛と輝かせて、家の中と庭の周りを
(日頃、トイレに行くような、場所のみだが)駆けずり回っております。大分、我が家に
慣れては来たのでしょうが、まだまだ、散歩も楽しんでというよりも、早く帰ろうと懸命に
我が家の方角へ一目散です。
おかげで、この間、引綱が外れたのですが、探し回ることもなく、我が家の門の前で
私を待っていました。迷犬では、なさそうですが、主人には忠実でもなさそうです。
綱が解けたときに、マテをかけたのですが。犬は主人の従うものなのでしょうが。
主人が慌てて追いかける、羽目に。お陰で散歩中の人に「子犬は、通りませんでしたか。」
と聞かねばならなかったのです。「通りましたよ。自分で帰るんですか。」
「いえ、そうではなく引き綱が外れて・・・」 でも、引綱は、しっかりした物を使いましょう。
飼い犬の為、および、主人のため。念のためご注意申しあげます。犬の交通事故も多いようです。
8月12日 将の家庭訪問の段
家の中を掃除せねば、前日よりそわそわ どうも気になる掃除をせねば、外に遊ばした時には
脚を吹いて上がらせているし、そんなに汚れていないといいながら、我々掃除嫌いの一家である。
とりあえず、掃除機を引っ張りでして掃除する。将は、と言えば何時もの居場所を追い出されて
台所に逃げ出して、時々、居場所の確認に「何してると」覗きにくる。迷惑そうである。
掃除して見て判ったのだが、ソファーの下や机の下にほねっこの残骸が一個サラミが一個
転がっていた。その他、将の抜け毛と、まずはこれで一安心、
8月12日当日9時前に目がさめる、どうも気にかかる。午前中から、そわそわと、時間が余るし
何か忘れているものは、いや大丈夫、準備万端整っている。しかし、こいつは昼間寝ている。
うまく御応対してくれるか、なぁ。 そんな心配までする。
訪問の時間は1時過ぎと言うこと、待ちくたびれる。
まだかなぁと思うころ 2人の愛護センターの方がやってきた。さっそく、将の居る部屋へ
そこには、半分何の事かわからぬ寝ぼけた将佐衛門、「おい、忘れたか」そう言う職員の方に
まだまだ寝ぼけた将、「もう、だめですよ我が家の犬ですから」そう言う。
将の方はすこし目がさめたのか尻尾を振っている。だんだん、思い出したのか愛想良くなる。
簡単な健康状態のチェックや質問があり、進むにつれて将の方も思い出したのか、日頃の
昼間には無い表情で喜んでいる。(状態は良好でしょう。)そう思いながら、話は進む。
センターの叔父さんの命令にも従い、マテやオスワリはもちろんフセまで わが方の教えた
オテやロープを持ってくるのまで披露するが、ことごとく成功する。(将もやはり いいかっこしいな
犬なのかな それとも、名犬か 親ばかだけは決定だが)
将の近況など、話は進み、大分、慣れてきたのか。噛みつきが激しくなった様子(机の齧り後)
やトイレに自分で行けるようになった事とか話していると、さっと、自分でトイレに出て行ってトイレ
の様子まで見せたのは驚いた。(なぁなあなんと、賢いやつです。)
困ったことは、と言われ思い出したが、散歩のときの引っ張り癖が、そうそうそれなんですよ。
相談してみたかったのですよ。家を出るのは嫌がり出ると早く帰ろうとするのか、必死で、
引っ張るのですよ、はぁはぁぜいぜいいっております。散歩に連れて出てもこれでは、道行く
人に何度か笑われているのです。
1、ジャキーを見せながら、歩く 成功しますかね。
2、口輪のようなもので、引くと顔が横向くように調整する方法を教えられる。
(シャイな将に向いているか、少々、考える。)
3、これは家庭訪問後、犬の飼い方の本に乗っていたのだが、犬の前鼻先を引き綱の余りを
回して前に出られないようにする方法など有るらしい。
(いずれも、まだ試していませんが、とりあえず、人と同じ歩調で歩ける犬にしたいのですがねぇ)
さて、そんな状態で家庭訪問も終わりこちらの不安も解消し、次は、去勢の日(狼足の切除)を
待つ状態です。
7月30日蒋の初風呂と8種ワクチンの段
7月27日日曜日 蒋が我が家に来て、ようやく、一月が過ぎました。
なので、蒋の方も、少々、臭くなってきました。なので、8種ワクチンを受けさすまでに
一度、入浴をさせ様との、予定どうり、実行に移しました。幸い、蒋のために用意していた。
幸い、将のために用意していた衣装ケースがちょうど良い湯船になりました。
権佐衛門の時の入浴は、いつかまれるか心配しながら、恐る恐るのシャンプーでしたが、
蒋は水を恐がるでもなく、のんびりと湯船に浸かって居りました。なんだか、反応が無く
頼りなく感じたのは、不思議です。(蒋の写真館5 見てください。)
とりあえず、綺麗になりました。翌日、8種ワクチンの注射も無事終了(¥8000円なり少々悲鳴気味、
文句の1つも言いたかったが、動物病院の中は、先生が電話で、「心臓をマッサージしてください。」
とのやり取り、早々に、何も言えずに(動物病院の先生も大変だなぁ。
と感心して早々に引きあげる。)体重7・75kg
そろそろ、散歩にもなれて、外で遊ぶことを覚えさせようと、奮起して庭掃除、
芝刈りをして、少しは、蒋が動き回っても良いようにするが、藪蚊には悩まされる。
でも、とにかく、庭は広々した。(誰か、藪蚊対策無いですか。)
そこに、蒋を連れ出して権の時に繋いでいた鎖に蒋を繋いだのですが、繋留用の
紐になれていないので、なんども、逃げ帰ろうと、パニック状態でした。
外で、遊ばそうとの親心、やはり、お節介か。少しは、慣れろよ。
7月18日金曜しつけ教室の段
いよいよ、不安のしつけ教室の日である。シャイな性格だけにうまく馴染んでくれるかな。
そう思いながら、参加する。最初、センターから引き取ったときに、から始めてのドライブである
「車酔いしなければ良いが。」そう思いながら、のせていったが、何の事はない平気な顔を
して乗っている。センターに到着。いきなり、同窓の子犬を見つけてジャレついている。
何たることだ、日ごろ家では見せないようなはしゃぎょうである。同窓会の雰囲気である。
そのうちに、白いの、茶色の薄いの、我が子と同じ色のと増えるにつれてにぎやかに、
日頃のシャイな蒋佐衛門は、何処へ、ジャレ合う噛み合う、嬉しさのあまり、ウンチまでする。
そんな中、指導員さんの説明、要約すると基本的なしつけの説明、何のためにしつけを
せねばならないのか。
(権佐衛門のときを思い出す,良く噛まれたし、よく叱ったものだ。ホントしつけは難しい。)
云々、と説明があって、さて、しつけの仕方、おすわり、ふせ、まて、等々の実践ですが、
うまくいくのか。実践は、当の飼い主の方も、自信がない、一発勝負に弱いのだ。
しかし、座れ、伏せ、待て、まずまず、蒋佐衛門の助けを借りて、難なく成功。
いやぁ、しつけ教室でしつけされたのは、飼い主の皆さんの方で、蒋佐衛門たちの方は
久しぶりの同窓会を満喫したようです。帰りの事、蒋佐衛門、車酔いする、だらだらと、
白い唾液を垂らして、家に着くまで座席のシートを少し濡らしておりました。(初の車酔いか)
次回は8月12日に家庭訪問です。
7月10日
我が家に蒋佐衛門がやってきて2週間になろうとしている。少しは我が家の事が
飲み込めたのかどうかは、判らない。あいかわらず、夕方にオシッコは漏らしてくれている。夕方に
散歩に連れて行くので、ウンチのほうは、その時に早速してくれるのだが、散歩といっても、家から
出るのもおつかなびっくりで、近くの駐車場へ連れていくのが精一杯、で後はわが家のほうに
一目散である、「我が家の周辺ぐらい覚えろよと」親心で連れ出すのだが、とにもかくにも
伝書鳩状態で、我が家のほうに一目散である。これならば、我が家の事は覚えてくれたのかな。
出歩きはしないのに、ご近所には、親ばかたちのために、最早、有名犬に成りつつある。
見学者が我が家を訪れること数度。蒋自身はどう思っている事か。
あいもかわらず、飼い主の生活に付き合って、夜の夜中に元気一杯で、朝、いや、昼迄眠っ
ている状態、18日のしつけ教室までには、直さねば、
「あちゃ、蒋 オシッコは衣装ケースで、といっているまに、今、床にしています。」
新聞紙が底をつきそうです。ペットシートも週末には買いに行かねば。
2、 7月5日 初めての動物病院へ、
ナガタ動物病院は、権佐衛門の面倒を最後まで
看取ってくれました。我々は、全福の信頼を持っているのだが、蒋の方が気に入るか、
初顔あわせであるが、さて、本日は、狂犬病の注射と犬の登録だけであるから、
顔合わせのみ5分5分のイタミワケか、「まあ、まだ医者と仲良しに成るなよ、15年か出来れば
20年後で好い。」「雑種犬、何時も元気で医者知らず。」が、好い。
しかし、われわれ、としては、信頼のある医者との出会いは、安心できるものだ。
7種ワクチンの予定、7月下旬。去勢の予定、8月以降。その時、気になる後足の狼足も切除して
もらうことにする。フェラリアの錠剤も貰う。そんなわけで、家に帰った、蒋佐衛門はやはり、
お疲れか、昼から寝て暮らしている。
(余談、やはり、甲斐犬の血を引くか。ならば、武田の出家か。お前、権の出所の大垣を
越えたか。)
1、 さて、その後(7月1日)の、蒋佐衛門ついて思いつくままに書こう、
おとなしすぎると言うのは、徐々に解消しているようだ。
新しいことをするのは、おっかなびっくりにするのだが、
慣れてしまうと、もう止まりませんよ。敷き毛布はぼろぼろです。あれほど入るのを
嫌がっていたのが、嘘のようもっとも、ジャーキーの威力でしょう。
箱の上で、だいぶん、多量に食べさしたのが、聞いたのか。
箱の中でも,寝てくれています。徐々に我々にも、慣れて来たようだ。
そして、問題のトイレだが、昼間、雨の日が多いのだが、外に出しても、オシッコだけして、
一目散に遊ぶ様子も無く、帰ってくるのだが、夜、それも、深夜、さてこちらが寝る前に、
オシッコをさせようと外へだしたが最後、叢の中を、跳ねるは跳ねるは、駆けるは駆けるは、
誰がこんな風にしたのだ、どうも夜にトイレのために、外に出すのが良くないようだ、雑草の
茂った庭の奥に入ってい行くのも怖くないようである。この点、権佐衛門より好奇心が強いのか。
夜の1時以降、気が狂ったように、はしゃぎまくって、帰ってこない。
「夜の夜中に、ごそごそと。」これでは、この18日のしつけ教室では、国会議員
のように、聞きながら舟をこいでいるかもしれない。
。「おーい、いいのか。このままの生活で。」
5ヶ月にも成らない子犬のすることか。でも主人の生活に、彼なりに合わそうとしているか。
ならば、こちらが少し、早く寝ることに、「・・・・反省中」
蒋佐衛門の写真館へ 兵庫県動物愛護センターホームページへ